私の終活準備ノート|WEBエンディングノート

「終活準備ノート」は、人生の最終章を迎えるにあたり、ご自身の思いやご希望をご家族などに伝えるためのエンディングノートです。

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「私の終活準備ノート」は、人生の最終章を迎えるにあたり、ご自身の思いやご希望をご家族などに伝えるためのエンディングノートです。

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はじめに

 人は誰でも、年をとります。それにしたがい、介護や看護など他の人に手助けをしてもらう必要性も増えてきます。

60歳を過ぎても、多くの人は、毎日を元気に楽しく暮らしています。しかし同時に、60歳を過ぎると、いつ、なにが起きても、不思議ではない年齢に入ったことも事実です。それゆえにこそ、「高齢期の“もしも”に備える」準備をしておくことが重要になります。 医療、介護、葬儀・・・そして財産・相続など、あなたの意志をきちんと分かるようにしていますか。 人生をより良く締めくくるためには、一日一日を、健康で充実して暮らすことが大切です。そして、重大なリスク要因となる問題については、対処法もきちんと確立しておかなければなりません。 この『終活準備ノート』は、自分が満足する形で死を迎えることができるまでの「暮らし方」「生き方」について、一つひとつの課題を考えるためにつくられました。 ・終末期の医療と延命治療の選択 ・認知症になったときの資産管理や成年後見 ・財産の相続と遺言 ・葬儀の在り方 ・法事、仏壇、埋葬、お墓のこと  など 高齢期に必要で、かつ家族を巻き込む可能性の高い課題については、自分の意志を固めるだけでなく、そのことを家族にも周知しておくことが大切です。 とくに、終末期の医療の在り方や延命治療など命に関わる課題については、医師も受け入れられるように、公正証書など書面で示せるようにしておく必要があります。 さあ、各項を書き込みながら、頭の中を整理しましょう。そして、信頼できる専門家や相談先の情報も書き加えて、あなたの終活の準備をしましょう。  

■監修「このまちで暮らす会」 事務局長 上田 寧

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